Minecraftの教育版「Education Edition」とは?

Minecraft: Education Editionは教育に特化されたMinecraftでありAIやコーディングなどについて学ぶことができるエディションです。Education Editionは元々学校などでしか使用できませんでしたがライセンスの条件変更でMicrosoft 365のアカウントを作成すればキャンプ、クラブ、課外活動、学習塾、ホームスクール、非営利団体などでも使用できるようになりました。

※Minecraftの開発会社であるMojang StudiosMicrosoftの子会社です。

Minecraft: Education Editionとは?

Minecraft: Education Editionは世界一売れたゲームであるMinecraftをベースに共同でAIやコーディングなどの学習を行える教材として2016年11月1日に教育機関向けに公開されました。MinecraftはプログラミングやAIなどに限らず英語学習などでも活用されています。Education EditionはWindows、Chromebook、Mac、iPadなど様々なデバイスで使用できます。

年に一度Education Editionを使用した作品コンテストであるMinecraftカップに参加すれば期間限定で無料で使うことができます。

プログラミング

Scratchのようにブロックを組み合わせて命令を作ることが可能です。このブロックはJavaScriptやPythonに変換することもできます。エージェントというMob (キャラクター)を使えばブロックを設置してくれたり、歩いてくれたりコーディングのサポートをしてくれます。

code connection for Minecraftを使えばBedrock Editionでもプログラミングは可能です。

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