Minecraftのバグを公式に報告する方法

Minecraftの不具合報告を開発者のSNSや公式アカウントなどに投稿する前にMinecraftには専用のバグ報告サイトが存在します。Minecraftの開発者もTwitterなどではなくバグトラッカーでの報告を呼びかけています。

バグトラッカー(バグ管理システム)とは?

バグトラッカーはバグを登録して修正状況などを追跡できるシステムのことです。
Minecraftのバグトラッカーではアカウントを作成すれば誰でも投稿することが可能でオーストリアのソフトウェア企業であるAtlassian社が提供するJiraを使用しています。

Atlassian社は他にもTrelloやBitbucket、SourceTree、Statuspageなども提供しています。

Jiraについて詳しく

バグの報告方法

報告されているバグの確認方法

まずは重複しないように発見したバグが既に報告されていないか英語で検索する必要があります。bugs.mojang.comにアクセスしましょう。Deepl翻訳を活用したりして検索してみましょう。

Java Edition、Minecraft Launcher、Bedrock Edition、Minecraft Dungeons、Minecraft Realmsそれぞれプロジェクトが分かれているのでご注意ください。

バグレポートを新たに投稿する方法

発見したバグがまだ報告されていない場合は新たにバグレポートを作成して投稿しましょう。
アカウントを作成して上のメニューから作成をクリックしてバグレポートの内容を記載して投稿できます。

セキュリティなどに関するバグはセキュリティレベルをprivateに設定しまししょう。

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