Java版はMojangアカウントからMicrosoftアカウントへ移行が必須に

Minecraft Java Editionのプレイには2021年上旬からMicrosoftアカウントが必要になると発表されました。

Minecraftの開発会社であるMojang Studiosは2014年に2680億円でMicrosoftに買収されています。

この変更によりセキュリティーの強化や二段階認証、ペアレンタルコントロール、安全性などが強化されます。

MojangアカウントのIDなども保持されMicrosoftアカウントでのログイン以外は特に変更はないようです。

移行しない場合数か月後にはMinecraftにログインが不可能になりゲームのプレイもできなくなります。

移行した場合特典として以下のマントが入手できるとのことです。

また新規にJava版Minecraftを購入する場合、今秋からMojangアカウントではなく、Microsoft アカウントを使用することになります。

個人的にはMojangの存在が薄れていく感覚が少し残念ですがBedrock EditionやMinecraft Dungeonsなどと同じアカウントを使用できアカウント管理は楽になりそうです。

ですが複数のアカウントを有している場合はそれぞれのMojangアカウントを別々のMicrosoftアカウントに移行する必要があるようです。

またMojang APIなどがどうなるかも気になります。
UUIDや名前の変更履歴などですね。

またメールアドレスを忘れてしまって移行ができないかもしれないという不安も上がっているようです。

詳細は今後公式サイトサポートなどで明らかになり順次移行手順などがMojangアカウントに登録しているメールから届く形になりそうです。

また、Microsoftアカウントへの移行はまだ開始されておらず、移行が開始された場合はゲーム内でメッセージが表示されるようになります。

今すぐ移行を指示しているサードパーティ製サイトなどは個人情報を盗もうとしている可能性があるため十分注意してください。

source:JAVA 版 MINECRAFT をプレイするには MICROSOFT アカウントが必要になります

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