【JE1.16.4対応】Replay Modの導入方法から使い方までを紹介【作成中】

Replay mod

Note
この記事は最新更新から1年以上が経過しています。内容が古くなっている可能性があるためご注意ください。

今回は「Replay Mod」というMinecraft Java EditionのModを紹介します。

Note

サーバーで利用可能なクライアントModについては各自お調べください。ModはMinecraft公式がサポートしているものではありません。そのためModの利用は自己責任で行ってください。

Replay Modとは?

こちらの動画のような動画を作れるModとなっています。
では早速Modの導入方法を紹介していきます。

Replay MODの導入方法

Fabricを導入

Replay Modを導入するには「Modを導入するためのMod」が必要となります。
それを前提Modといいます。

前提ModはForgeが有名ですがReplay Modは対応していないためFabricという前提Modを使います。

MEMO
1.14以降、Forgeは更新などが遅いためFabricが話題となっています。

まずFabricのダウンロードサイトにアクセスします。

参考 Fabricfabricmc.net

そしたら「Download installer (Windows/.EXE)」をクリックしexeファイルをダウンロードしましょう。

次にダウンロードしたexeファイルを実行してください。

Replay Modを使いたいバージョンを選択してインストールを押しましょう。
その他は何もいじらないでOKです。

完了と表示されれば成功です。

Minecraft LauncherでMinecraftを起動

FabricをインストールするとFabricの新しいプロファイルが作成されています。

MEMO
このまま起動してもいいのですがModを抜いたり不具合が起きたりした時にデータの破損などのリスクがあるためゲームディレクトリを分ける必要があります。

「起動構成」→「編集」からゲームディレクトリの参照をクリックし.Minecraftに好きな名前のフォルダを作りましょう。(今回では「fabric-1.15.2」という名前にしました)

modを入れるフォルダを生成するため一度Minecraftを起動し閉じましょう。

Fabric APIの導入

Fabric APIはMinecraftでFabricを使用しMODを導入する時に必要となるAPIです。
なので導入は必須となります。

まずはFabric APIのダウンロードサイトにアクセスしましょう。
そしたらFilesを選択しReplay Modを導入したいバージョンのAPIをダウンロードしましょう。

そしたら先程ゲームディレクトリを分けたフォルダにアクセスしましょう。
この記事とフォルダ名を同じににしている場合はこちらです。

modsフォルダ
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft\fabric-1.15.2\mods

modsフォルダに先程ダウンロードしたFabric APIのjarファイルを入れましょう。

OptiFineの導入

Replay Modは実際かなり重いため軽量化ModであるOptiFineを導入しましょう。
このModを導入することによって影ModのReplayも撮ることができます。

まずはOptiFineをダウンロードしましょう。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
【1.18対応】Minecraft Java Editionで影Modを導入する方法【OptiFine】

ダウンロードしたファイルは上の記事と別でjarファイルを開かずにmodsフォルダに入れましょう。

OptiFabricを導入

FabricでOptiFine使うにはOptiFabricが必要です。
これもダウンロードしmodsファイルに入れましょう。

Replay Modを導入

本題までかなり長くなってしまいましたがようやくReplay Modを導入していきます。

Downloadボタンを押すだけですね。

ダウンロードしたらjarファイルをmodsフォルダに入れましょう。

使い方

撮影する

ここからは作成中です

撮影する前に動画を書き出すためにffmpegをInstallする必要があります。

応用:ForgeでReplay Modを導入する

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